はじめに
どうも。馬です。
今回の記事では、怪我なく効率的にトレーニングしたい方に向けて、馬が実際に購入し今も使い続けているトレーニングギア3つを紹介します。
本記事でわかること
・おすすめのトレーニングギア3つ
・3つのギアが怪我予防とトレーニングの効率化につながる理由

馬はこんな人
・学生時代痩せていたことがコンプレックスで筋トレを始め7年目
・身長169㎝ 学生時代体重50㎏ → 現在63㎏
・スクワット :110㎏
ベンチプレス:97.5㎏
デッドリフト:140㎏ Total:347.5㎏
今の目標はスクワット130㎏、ベンチプレス100㎏、デッドリフト170㎏で合計400㎏です!
前提

馬は筋トレ初心者が効率的にトレーニングするならバーベルやダンベルを使ったフリーウエイトが適していると考えています!
・マシントレーニングと比べて自分でバランスをとる必要がある
・バランスととるためにたくさんの筋肉が使われる
・つまり一つの種目でより多くの筋肉を鍛えることができるから効率的!
今回紹介するトレーニングギアは特にフリーウエイトで役立つギアになります!
買って良かったギア3選
トレーニングシューズ


筋トレにとって足元は体を支える土台の部分です!
大事!
・ソールが薄いこと
・グリップ力が強く滑らないこと
ソールが薄いことは足元の安定感につながります。
クッション性の高いものはウォーキングやランニングには向いていますが、筋トレでは踏ん張りがきかずフラつきやすいです。
足元のフラつきは怪我やトレーニングの質の低下につながります。
ランニングシューズなどクッション性の高いスニーカーは控えましょう!
グリップ力が強く滑らないことは特にベンチプレスで役立ちます。
ベンチプレスでは肩の怪我予防として胸を張ることが大切です。
グリップ力が強く踏ん張りがきくと足の力も使って胸を張ることができます。
胸を張ると大胸筋の力も入りやすいのでベンチプレスの重量UPを目指している方にもおすすめです!
ソールが薄く、グリップ力が強いというトレーニングシューズに求める条件を満たす靴を2つ紹介します!
導入におすすめ!足袋靴!
・安い
・軽い
・コンパクト
足袋靴の最大のメリットは何といっても安さです!
今までランニングシューズなどで筋トレされていた方はまずは足袋靴に変えてみるのが良いと思います。
また、軽くてコンパクトなのも持ち運びに適していてありがたいです。
左右重ねて厚さ6cmほどです。

・靴ひもがないので左右の安定感が弱い
デメリットは左右の安定感が弱い(横向きの力に対して弱い)ところです。
スクワットやデッドリフトで足幅が広い方は少しやりにくいかもしれません。
本格派におすすめ!AVANCUS(アヴァンサス)!
・スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのために開発されたシューズでソールの薄さとグリップ力が最高
・軽い
・通気性が良い
・見た目がかっこいい
馬は2025年の11月から使っています。
性能はもちろん。見た目がかっこよくモチベーションも上がるので本当に買って良かったです!
すでに筋トレが習慣化している方や、価格よりも性能重視の方にはぜひ使っていただきたいです!
・価格は高め
デメリットの価格ですが、あくまで足袋靴に比べて高いということです。
トレーニング専用シューズとしては中価格帯だと思いますし、パフォーマンスが高いのでコスパでみたら馬は安いと思います!
トレーニングベルト


トレーニング中の腰の怪我を予防するためのものです!
腰に不安がある方には特におすすめ!
着けると腰の怪我の予防になり、安心感も出るためより重い重量にチャレンジできトレーニングの質も上がります!
使うときはギチギチに巻かないように注意しましょう。
苦しくないけどお腹と腰回りに密着するように巻き、息を吸うことでベルトを押し返すようにすると効果が発揮されやすいです!
導入におすすめ!ナイロンベルト!
・安い
・軽い
ナイロンベルトは安いです。
よくジムに置いてある革のベルトもありますがこちらは5,000円~10,000円くらいします。
ですが、ホールド力は大差ないです。
また、素材もナイロンで軽いので導入として買うならナイロンベルトがおすすめです。
・パワーベルトと比べてホールド力が弱い
・外すときにベリベリがうるさい
デメリットは次に紹介するパワーベルトと比べるとホールド力が弱いことです。
また、馬が使っていて一番デメリットに感じたのは外すときにうるさいことです。笑
本格派におすすめ!パワーベルト!
・最高のホールド力
・着脱が楽
・見た目がかっこいい
パワーベルトのホールド力はどのトレーニングベルトよりも高いです!
また、着脱がレバーで行えるので非常に楽です。そして見た目もかっこいい!
性能を求めるならパワーベルトが一番だと思います!
・価格が高い
・持ち運びしにくい
デメリットとしては価格が高いことと、本革で厚みもあり更にレバーまでついているので持ち運びはしにくいです。
ロッカーがあればジムに置いておくのが良いと思います。
ちなみに馬は基本的に職場からジムに行くことはなく、家から行くので腰に巻いて持ち運びしています。
腰に巻いて持ち運びできる方ならあまりデメリットにならないと思います。
リストストラップ
リストストラップは握力を補助してくれるギアです。
デッドリフトや懸垂、ダンベルローイングなど背中のトレーニングで重宝します。
素手でやると背中の筋肉より先に握力が限界に来てしまい、トレーニングの質が下がってしまうので1セット持っておくと良いと思います。
価格も安いです!
まとめ
以上3つが効率的に筋トレしたい初心者におすすめのトレーニングギアです。
価格を抑えて3つすべて揃えた場合、合計5,000円でお釣りがくるくらいなので非常にリーズナブルなんじゃないかと思います。
逆にすべて良いもので揃えても、30,000円ほどです。
トレーニングの質向上と、怪我の予防ができるギアを高性能なもので揃えても30,000円台は大人の趣味として考えたらコスパ最高だと馬は思っています。
記事を読んでくれた方に少しでも役立てば嬉しいです!



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