はじめに
どうも。馬です。
頑張って筋トレを続けているけど楽しくない。筋トレを始めてみたけどつまらなくてやめてしまった。そんな方に向けて筋トレ歴7年の馬が思う筋トレの楽しさと楽しくなる方法を紹介します!

こんな方におすすめ
・筋トレの楽しさを知りたい方
・筋トレが続かない方
この記事でわかること
・筋トレの楽しさ
・筋トレの楽しさを実感しやすくなる方法

馬はこんな人
・学生時代痩せていたことがコンプレックスで筋トレを始め7年目
・身長169㎝ 学生時代体重50㎏ → 現在63㎏
・スクワット :110㎏
ベンチプレス:97.5㎏
デッドリフト:140㎏ Total:347.5㎏
今の目標はスクワット130㎏、ベンチプレス100㎏、デッドリフト170㎏で合計400㎏です!
筋トレの楽しさ
成長を感じられる

馬としては筋トレの一番楽しいところは「成長を感じられる」これが一番大きいです。
社会人が普通に生活していて成長を感じられる場面って稀じゃないですか?
もちろんふとした時に「俺も成長したな~」って感じることはありますが、筋トレの場合、先週上げられなかった重さが今日はできた!とか前回は5回しか上げられなかったけど今日は6回できた!みたいな小さな成長をたくさん感じられるのが楽しいポイントです。
達成感がある

筋トレはやっぱり辛いと思います。
でも辛いことを自分の意志でやると決めて、それをやりきると得られる達成感は絶対に後悔は生みません。終わった後はやっぱりやってよかったなって思います。
これも仕事では中々得られにくいです。
なぜなら仕事の多くは自分で望んだものではなく、上司からやらされているものだからです。
だから自分でコントロールできる筋トレでは達成感を得られやすく、楽しいポイントだと思います!
充実感がある(1日を無駄にした感じがしない)
馬としては「成長を感じられる」が楽しいポイントとして一番大きいと言いましたが、「充実感」も同じくらい楽しいポイントです。

馬はたぶん意識高い系の生活が好きです。笑
そんな馬は筋トレをしない場合、休日はどこにも出かけず家出ダラダラ過ごすのが目に見えています。
でも一日30分でも良いからジムに行くと休日の有意義感が一気に上がります!
すると馬の場合、自己肯定感もメキメキ上がり精神状態が良くなります。
楽しさを実感しやすくする方法
ここからは馬の思う楽しさを実感しやすくるための具体的な方法について共有していきます。
成長を感じるために記録を取る
成長を感じるためには過去の自分と比較しないといけません。
そこで比較するためのデータとして記録する内容は以下の4つがおすすめです!
・セット数
・1セット当たりの回数
・自分の感覚
扱った重さの記録

ベンチプレスで100㎏ってかっこいいですよね?
多くの方が一度は目標にする数字だと思います。この目標が数字で表せるということがすごく大事です。
なぜなら見た目の変化は実感するまで時間がかかります。最速でも3か月くらいはかかると思っていた方が良いと思います。
しかし数字で管理できる重さは、翌週にはより重いものを挙げられるようになっていることもザラにあります。特に初心者のうちは変化が早いです。
この変化のわかりやすい数字で管理できる重さを記録することで成長を実感しやすくし、継続のためのモチベーションにつながるのです。
セット数/1セット当たりの回数
重さを記録するならセット数と1セット当たりの回数もあわせて記録しましょう!
ここを記録しておかないと「前回40㎏でできたから今回は42.5㎏に挑戦しよう!」となったとき前回は5回で5セットやっていたのに4回4セットにしてしまっては前回との正しい比較ができませんよね?これではせっかく記録したのにもったいないです!

筋トレの重さ、セット数、回数はセットで記録しよう!
自分の感覚
自分の感覚をメモとして残そう!
これは絶対ではないですが、割とおすすめです。
トレーニングを続けていると「何か今日調子良いな」みたいな日があります。
その時にその理由として思い当たることをメモ書きしておきましょう!
例えば
・いつもより沢山寝たからかも
・いつもよりしっかりご飯を食べたからかも
・トレーニングの前にこのストレッチしたからかも
・こういう意識でやってみた
などです。

これをすると自分の取説ができてきてトレーニングの質が上がります!
馬の場合は「筋トレ前にコーヒーを飲む」です!
達成感を得るために少しだけ辛いトレーニングにチャレンジする
せっかく頑張ってジムに行っても、「1㎏のダンベルで3回アームカールして終わり」では大半の方にとって楽すぎて達成感を得られませんよね。
そこでおすすめしたいのは、少しだけ辛いことにチャレンジするということです。
ここで大事なことは少しだけということです。
辛すぎるとそもそもやりたくなくなってしまいますし、怪我にもつながりやすいです。また他人と比較する必要もありません。

あくまで「自分にとって少しだけ辛い」が継続しながら達成感を得るコツだと思います!
充実感を得るためにジムに行ってそのことを褒める
最後はジムに行った自分を褒めましょう!大いに褒めましょう!
冷静に考えて仕事で忙しい中、時間を作ってジムに行くって超凄くないですか!?
だって本来行かなくても良い場所ですからね!
実際ジムに行って後悔することってほぼないと思います。大抵「行って良かったな」ってなりますよね。後悔することがあるとすれば怪我をしてしまった時くらいですね。

怪我には気を付けよう。
そんな凄いジムに行くという行為をしたあなたは充実感メキメキだと思います。
充実感メキメキだったらその日一日ハッピーですよね。
みんなでジムを楽しみましょう!
まとめ
・楽しむために「成長の実感」「達成感」「充実感」を得よう!


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