はじめに
どうも。馬です。
フリーウエイトエリアって有酸素エリアやマシンエリアに比べて上級者しか入っちゃいけないような空気感ってありませんか?
そんなところに筋トレ初心者が入っていくのは勇気がいると思います。
今回はジムに行き始めたけどバーベルやダンベルが置いてあるフリーウエイトエリアが怖くて、やりたい筋トレができない!そんな方が一歩踏み出して、心置きなく効率的に筋トレができるようになるための記事です!

こんな方におすすめ
・バーベルやダンベルを使って効率的に筋トレしたいけどフリーウエイトエリアに怖くて行けない方
・フリーウエイトエリアのルールやマナーなど過ごし方を知りたい方
この記事でわかること
・フリーウエイトエリアのメリット
・フリーウエイトエリアにはどんな人がいるか
・フリーウエイトエリアでの過ごし方
・フリーウエイトエリアが怖くなくなる心構え

馬はこんな人
・学生時代痩せていたことがコンプレックスで筋トレを始め7年目
・身長169㎝ 学生時代体重50㎏ → 現在63㎏
・スクワット :110㎏
ベンチプレス:97.5㎏
デッドリフト:140㎏ Total:347.5㎏
今の目標はスクワット130㎏、ベンチプレス100㎏、デッドリフト170㎏で合計400㎏です!
フリーウエイトエリアとは
そもそもフリーウエイトエリアがどこを指しているかというと、パワーラック(黒くてでかい檻みたいなやつ)やバーベル、ダンベルなどが置かれているエリアのことです。
多くのジムはスペースが3つのエリアに分かれていると思います。
・有酸素エリア
・ストレッチエリア
この筋トレエリアをさらに分けると
・マシンエリア
マシンは一方向にしか動かず軌道が決まっていますが、バーベルやダンベルは自由に動かすことができるのでフリーウエイトと呼ばれます。つまりそれらが置かれいるのでフリーウエイトエリアです。
もちろんきっちりここからここまでが○○エリアと決まっているわけではありません。
あくまでざっくり○○エリアと呼んでいるだけです。
効率的に筋トレしたい人がフリーウエイトエリアを使うメリット
フリーウエイトエリアで筋トレをするメリットは下の3つです。
これらは全て筋トレの効率化につながります。
・自分の骨格にあったトレーニングができる
・体の動かし方が上手くなる
一つのトレーニングで沢山の筋肉を鍛えることができる
バーベルやダンベルを使ったトレーニングはマシントレーニングと違い、自分でバランスをとる必要があります。
例えばスクワットの場合、
・前ももの筋肉
・お尻の筋肉バランスをとるため使われる筋肉
・すね
・ふくらはぎ
・もも裏
・内もも
・骨盤の横の筋肉
・腹筋
・背筋 etc
マシントレーニングの場合、バランスをとる必要がないのでこれらの筋肉を個別に鍛える必要があります。
筋トレの時間を何時間でも取れる人や、一つの筋肉を徹底的に追い込まないと成長しない既に筋肉が十分にある上級者にはマシントレーニングも必要だと思います。
しかし、効率的に筋トレをしたい初心者には一つのトレーニングで沢山の筋肉を鍛えることができるフリーウエイトのほうが良いでしょう!
自分の骨格にあったトレーニングができる
マシントレーニングで正しい動きをしているのにやりにくさを感じることってありませんか?
それは骨格にマシンが合っていないかもしれません。
・利用者の想定身長が高く、日本人には合わないことが多い
馬は身長169㎝で日本人の中でも小柄な方なので、ほとんどのマシンがしっくりきません。
馬でこれなので、女性の場合もっとやりにくいんじゃないかと思います。
馬の周りだと身長が180㎝くらいの人はしっくりくる人が多いかなという印象です。
・自分の骨格にあったトレーニングがしやすいです。
体の動かし方が上手くなる

フリーウエイトは体の動かし方が上手くなります。これはマシンと比べ動きが複雑だからです。
マシンの場合は軌道が決まっているので、安定して一方向に動かすことで筋肉を鍛えます。
フリーウエイトの場合は軌道が決まっていないので、自分でコントロールしながらバーベルやダンベルを動かすことになります。
そして日常動作やスポーツでは自分でバランスを取り体をコントロールしています。
つまりフリーウエイトのほうが体の使い方が上手くなりやすく、日常の怪我予防やスポーツのパフォーマンスUPに繋がりやすいです。
フリーウエイトエリアが怖い理由

・軽い重量でしかできないから恥ずかしい
・変な筋トレをしてると思われるのが嫌
・何をしていいかわからない
・周りに迷惑をかけてしまうかもしれない
フリーウエイトエリアは実はそんなに怖くない
初心者に向けられる視線

これは馬の主観なので明確な根拠があるわけではありませんが、経験としては大体こんな感じかなと思います。
興味がない人がほとんど

まず安心してほしいのは興味がない人が半分以上だと思います。
基本的に自分のトレーニングに集中している人が多いので、そもそも他人からの視線はそんなに気にしなくて良いと思います。
ポジティブな視線
それでも見られていると感じるのであればポジティブな視線の場合がほとんどなので安心してください。
・そのフォームだと怪我しそうだな。でも声かけたら嫌だろうな。
ネガティブな視線
一番気になるのはこのネガティブな視線だと思います。
本当に割合としては少ないと思いますが、色々な人がいるので残念ながら一定数は居ると思います。
・何変なことしてん?

こんな人に自分の行動が影響されるのはバカバカしいので、心の中でそっと存在を抹消しましょう!
これをすると視線が集まる
次はこれをすると視線が集まるのやめておいた方良いことです。
ただ、これらはルールとマナーの問題でもあるので、視線関係なしにやらないほうが良いです。

ただ、ジムの雰囲気で許されるラインは結構違います。
迷ったらスタッフさんに確認しましょう。
ダンベルコレクター
一人で10㎏、16㎏、20㎏など複数のダンベルを使うのは控えましょう。
ドロップセット(セット中に重量を落として追い込む方法)などをしてどうしても複数使いたい場合は、人のいない深夜などに行くか一旦ダンベルをラックに戻し消毒して次のダンベルを使うようにしましょう。
パワーラック占拠

ジムによってはパワーラックの利用時間制限(20分~30分が多いかな)があることがあります。
これはジムのルールなので従いましょう。
長時間パワーラックを使いたい方は利用時間制限のないジムを探しましょう。
パワージム(フリーウエイトが充実したジム)は基本利用時間制限がないのでおすすめです!
集団トレーニング
ジムの雰囲気にもよりますが、基本的に4人以上でトレーニングするのは控えましょう。
理由は先述したダンベルコレクターとパワーラック占拠につながるからです。

馬は学生が集団トレーニングする分にはギリ可愛げということで許せますが皆さんはどうなんでしょうか?
長時間スマホ

スマホを触ること自体は問題ありません。
馬もトレーニング記録をスマホでつけているので全然触ります。
これも根拠があるわけではありませんが、5分以上は控えた方が無難だと思います。
どうしても5分以上触る必要がある場合、消毒と片づけをして一旦その場を離れて休憩用の場所などに移動しましょう。
使った後拭かない民
論外です。汚いので拭いてください。
怖くなくなる考え方
ここまでで他人の視線は気にしなくても大丈夫ということと、変な目で見られないようにやらないほうが良いことをお伝えしました。
次は私が恐怖心が減った考え方を共有したいと思います。
日本は資本主義
それは日本は資本主義であるということです。
どういうことかというと、どれだけマッチョであっても払っている会費は同じなのだから同じサービスを受ける権利があるということです。
日本が筋肉至上主義だった場合は、マッチョ程優先される世界になりますが、そうではないので安心してください!
それでも怖い方へ
それでも恐怖心がある方、沢山いると思います。だって恐怖心て理屈じゃないから!
元も子もないですが、最後は気合です!!
何の足しにもなりませんが馬はあなたを応援しています!

一緒に頑張りましょう!
まとめ
・ルールとマナーを守ろう
・最後は気合


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